休日に「ちょっと贅沢なパン買ってきた〜!」ってテンション上がった!
でも、いざ家で食べたらポロポロ屑が散らばって床掃除するハメになったり、噛みちぎれなくて口の端が痛くなったりしたこと、ない?
映えるからってハード系のカンパーニュや、バターたっぷりのクロワッサンを無理して買って、食べる時のストレスでプラマイゼロどころかマイナスになるあの感じ。
今回は、今流行りの「高価格帯おしゃれパン」の罠と、結局一番満足度が高いパンの正体について、斜めに語ってみるよ。
映えパンが抱える「食べる時のストレス」
最近のパン屋さん、めちゃくちゃおしゃれだし美味しいのは分かる。
けど、食べる時の「快適さ」が置き去りにされてることが多いんだよね。
ポロポロ崩れて部屋を汚すだけ汚すクロワッサン
一口噛むたびにパリパリの生地が膝の上や床に飛び散って、食べた後のコロコロ(粘着ローラー)掛けまでが1セットになっているクロワッサン。
おいしさもさることながら、普通にめんどくさくない?
顎が疲れるハード系パン
噛みごたえがあって味わい深いのは良いんだけど、休日の朝から顎の筋肉フル活用して、口の端を切るリスクと戦うの、ぶっちゃけしんどい。
まだ夏だからいいけど、冬に食べてはいけないもの。
せっかくの休日に美味しいものを食べてリラックスしたいのに、食べる時の姿勢に気を遣ったり、掃除の手間が増えたりするのって本末転倒なんだよね。実際。
結局、一番愛おしいのは「食パンとフォカッチャ」
色々巡って散財した結果、私が結局買い続けているのは「ちょっと良い食パン」と「しっとり系のフォカッチャ」なんだよね。
これ、地味に見えるかもしれないけど、大人女子にとってのストレス軽減能力がハンパない。
散らばらない・顎が疲れない
しっとりモチモチ系は、屑が落ちないからベッドの上でズボラに食べたって部屋が汚れないし、噛みちぎるストレスもゼロ。
今、食パンのお気に入りはPascoの「超塾」。
なにがいいって、これ、日が経ってもパサパサしにくい。
お手軽にスーパーで売っているし、値下げシール貼られているものでも、ちょっとパサつきはあったとしても、他の食パンに比べると、パサパサ感は少ない。不思議なんだよねぇ。
アレンジの懐が広い
そのまま食べても美味しいし、余ったスープに浸せば一瞬でごちそうに。
見た目の華やかさで選んで後から後悔するより、食べる時のストレスがなくて、後片付けもラクなパンを選ぶ。
これだけで休日の幸福度がガツンと上がるんだよ。
「おっさん女子」の流儀
流行りのおしゃれなパンを買って、部屋を散らかしながら必死に噛みちぎるくらいなら、地味だけど最高にモチモチした食パンを手でちぎって食べるほうが100倍幸せ。
見た目の映えに振り回されず、自分が食べてて一番楽で、一番美味しいと感じるものを選ぶ。
無駄なストレスと掃除の手間をサクッと省く。
それが、合理的でサボり上手な私たちの選択だよ。